当院における届出済み加算等に関するお知らせ
当院では、厚生労働省の定める施設基準に基づき、以下の加算に関する届出を行っており、該当する診療を行う際に診療報酬を算定しております。
在宅療養支援診療所(2)
当院は、24時間365日対応可能な在宅療養支援診療所として届出を行っております。定期訪問診療のほか、夜間・休日も含めた緊急対応体制を整備し、患者さまがご自宅で安心して療養できるよう支援しています。
外来・在宅ベースアップ評価料
質の高い在宅医療の提供体制を評価する目的で設けられたものです。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
時間外対応加算
診療時間外(夜間・休日)においても電話等による対応が可能な体制を整備しており、必要時には速やかな対応や他医療機関への案内を行っています。
在宅時医学総合管理料
在宅での療養を行う患者さまに対して計画的な医学管理のもとに訪問診療を行っております。
在宅緩和ケア充実診療所加算
緩和ケアに関する専門的な知識を持つ医師が在籍し、痛みや苦痛の緩和に加え、ご家族のサポートにも対応しています。24時間体制の在宅緩和ケアを提供しております。
地域包括診療加算
高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症等の慢性疾患を有する患者さまに対し、包括的かつ継続的な診療を実施しています。服薬管理、健康管理、予防接種、介護・福祉に関する相談などにも対応し、地域の「かかりつけ医」としての役割を果たしております。
機能強化加算
かかりつけ医機能を担う診療所として、健康診断結果等の健康管理、保健・福祉サービスに関する相談、必要に応じた専門医療機関への紹介等を行っております。また、受診している他の医療機関の投薬内容を把握し、服薬管理も実施しております。夜間・休日の問い合わせにも対応いたします。
在宅医療情報DX活用加算1
在宅医療においてICT等を活用し、診療情報を共有・管理する体制を整備しております。
医療情報取得加算
オンライン資格確認を行う体制を有しており、診療時に患者様の薬剤情報や健診情報等を活用しております。これにより、より安全で適切な医療を提供できるよう努めています。
在宅医療情報連携加算(在医総管・施医総管)
他の医療機関や訪問看護ステーション等と連携し、より安全で継続的な医療を提供する
ために在宅療養される患者さまの診療情報を共有しながら一体的な診療を行う体制を構築しています。
がん性疼痛緩和指導管理料
がんによる痛みの緩和に対して、適切な評価と薬物療法、指導を実施しています。患者さまの生活の質向上を目指し、疼痛管理を専門的に行っております。
在宅がん患者緊急時医療情報連携加算
在宅で療養されている末期のがん患者さまが緊急時に適切な医療を受けられるようにするために、医師が他の医療機関や訪問看護師などとICT(情報通信技術)を使って迅速に情報を共有します。 緊急時でも、医療関係者の間でスムーズに情報が共有されるため、患者さんは適切な医療やケアを受けることができます
がん治療連携指導料
当クリニックでは、がん治療中の患者さまに対し、専門医療機関と連携した指導・管理を行っております。 その際、「がん治療連携指導料」を算定することがあります。
在宅がん医療総合診療料
がんの治療や緩和ケアを在宅で受けておられる患者さまに対して、計画的な訪問診療と継続的な医療管理を行っております。
下肢創傷処置管理料
糖尿病や閉塞性動脈硬化症などに起因する下肢の難治性創傷に対し、専門的な管理・処置を行う体制を整えております。創傷の状態に応じて適切な処置計画を立て、患者さまの早期治癒と再発防止に努めています。
オンライン診療について
情報通信機器(電話やビデオ通話など)を用いた診療を実施する際、「情報通信機器を用いた診療に係る基準」に基づき対応しております。
ただし、情報通信機器を用いた診療の初診においては向精神薬の処方は行っておりません。
明細書発行体制加算
当院では、診療明細書を無償で発行しております。領収書には診療報酬の算定項目が記載され、使用した薬剤や検査の名称も分かる形式でお渡ししております。
一般名処方加算
当院では、医薬品の安定供給を目的として、薬の有効成分名(一般名)での処方を行っております。
長期収載品の選定療養について
当院では、令和6年10月からの制度改正に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)について、患者さまのご希望により先発医薬品を処方または調剤する場合、「選定療養」として特別の料金をご負担いただくことになります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
